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2007年8月

2007年8月30日 (木)

朝の時は金なり

出社を一時間はやめて、カフェによるのが日課となっている。

コーヒーと新聞とノートパソコン

朝の時間は金なりとはよく言ったものだ

少し無理をしてでも早起きして、この朝の気持ち良い時間をすごそうと心がけている。

この朝の日課でいろんなことを考え、前に進むエネルギーにしていきたい。

マイノートのvaio君

小さいし薄いし、カフェの机にもちょこっと載っちゃうのが良い

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2007年8月28日 (火)

ネット株入門という本を読んだ。

資産運用として投資が注目され、ネットによって利用者が増えている状況を冷めた目で見ていたのだが

読んでみると株って面白そうである。

ひとつの波乗りのような感覚なのではないかと感じた。

それは投資家の社会に対する意思が株価に直接作用するからである。

その波をうまく乗りこなせるかどうか、というのがポイントなのだろう。

社会とのつながりを強く感じるし、身銭を切るから真剣に新聞を読むようになるだろう。

前々から、モノや広告には興味があるので、そこから予想するのも楽しそう。

wiiを出した時に「これはゲームの価値観を変える」という直感のもと、任天堂の株を買ったり、面白いCMをしている会社に注目したり

日常に変化を与えてくれそうだ。

ちょっと手を出してみようかと考えている。

そういえば、石田衣良が株について小説を出していた。

「波の上の魔術師」

うまいタイトルをつけるものだ。

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2007年8月27日 (月)

脳のマラソン

休日におもいっきり遊びたいと思ってその通り行動すると

疲れてしまいますよね。

この遊びと欲求のバランスをとるのが難しい今日この頃。

銀座に出かけたところ、町には情報があふれていてくらくらしてしまいました。

最近本をよんでいろんなフックを頭の中に作るようにしたからでしょうか。

とても疲れました。

自分でいろいろ考えといて、疲れたというのは矛盾していますが、疲れちゃうものは疲れちゃう。

だんだん慣れたら整理しながら情報を取り入れるようになるのかな

銀座マリオンで「レミーのおいしいレストラン」を見たのだが、これが相当によかった。

舞台になっているパリの空気感。

洒落たユーモア。

背景にある大きなテーマ。

自己啓発マニアの私からすると、とても勉強になる映画でした。

またパリに行きたいと思ったし、いいモチベーションを生んでくれる映画です。

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2007年8月23日 (木)

「考えないヒント」

人生楽しく生きたほうがよい。

面白いことを本気でやっている小山薫堂の本を読んでそう思った。

コンペのアイディアを練り、ぱっといい案が出てきた時の感動

それを形にしていく加速的な楽しさ

この楽しさをさらに現実的に広げていけたら最高だ

心を柔軟に、「仕事」を「私事」にシフトしていく

放送作家 小山薫堂の主宰する「ORANGE AND PARTNERS」http://www.orange-p.co.jp/

面白いことを形にしていて刺激を受ける

建築で面白いことがしたい

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2007年8月22日 (水)

コンペ

考えないヒント―アイデアはこうして生まれる (幻冬舎新書)

買ったきっかけ:
友人の紹介

感想:
話しかけるような文体が印象的。
ラジオのパーソナリティーや小説、放送作家など多くの肩書きの作者だが、そのアイディアの素は非常にシンプルな思考の上に成り立っているのだと言うことがわかる。
このシンプルな考え方を、無意識にできるようになるのが大事なことなのだろう。
アイディアに詰まったとき、「水中で息を止め、死ぬかアイディアを思いつくかどっちだ」と自分に問いかける所など、自分を意識的に創造していることがわかるエピソードである。

優れたクリエイターは自分をプロデュースするのが巧い

おすすめポイント:
誰にでも必要な柔軟な思考の素がたくさん紹介されている。

考えないヒント―アイデアはこうして生まれる (幻冬舎新書)

著者:小山 薫堂

考えないヒント―アイデアはこうして生まれる (幻冬舎新書)
「屋上の楽園」というタイトルのコンペに提出しようと、アイディアを練っている。

先にアイディアがあるだけではなく、コンセプトを通り越した最後の表現から案を練っていくのいいだろう。

タイトル通り、屋上という今死んでいるスペースを使って新しい価値を生むというという問いに対してどんな解答をだしていくのか

今のところ、「お酒」「食」というキーワードが頭の中にある。

屋上を気持ちよい場所にするための仕掛け、今までにない屋上使っているもの同士の視覚的なつながりを表現できたらいいんじゃないかと思う。

小山薫堂著「考えないヒント」

の中にあるように、

案を自分がどれだけ楽しいと感じることができるか、コンペに通るかどうかはこれに尽きると思う。

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2007年8月21日 (火)

スタート

茂木健一郎に感化され、ネットアスリートになるべくブログを始める。

日々徒然と思うことを書き残していきたい。

スタートといえば、社会人になって早5ヶ月。最初はこの会社でいいのうだろうかという不安や、就職活動でも自分のふがいなさを思い返し、悶々としたこともあった。

ここ最近、働くということも日常化してきた。そのぶん、おかしいぞと感じることが少なくなる。

入社当時「あれっ、俺はこんなとこに来たわけじゃないぞ」という違和感からどんどん離れていくのだ。

これは危ない。

「後悔することは何もしていないことと同じである」という言葉のとおり、後ろを向き続けることに意味はないが、何も感じないことに慣れてしまうことは危険である。

そうならないためにも、常に上も向いて歩いていきたい。

たまに向きすぎて倒れそうになるときもあるが、それもいいだろう。

フューチャリスト宣言 (ちくま新書 656) Book フューチャリスト宣言 (ちくま新書 656)

著者:梅田 望夫,茂木 健一郎
販売元:筑摩書房
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