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2007年11月

2007年11月29日 (木)

今日この頃

会社の中でどうやって生きていくのかを考える

設計の技術を徹底的に磨くのか

組織を運営するというスキルを身につけていくのか

どこを目指せばいいのか今のところはわからない

あまり地を出していない自分にいらいらしてきた

もっと感性を出していこう

思いっきりぶつかっていこう

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2007年11月16日 (金)

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

Book

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

著者:ロバート キヨサキ
販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

金持ち父さんシリーズ第2弾

はまってしまった

こちらは、お金のゲームについてさらに掘り下げたものとなっている

最近のノウハウ本は内容が薄く、各分野の入門編の枠を脱することがない

大事なのは見つけた入り口から奥へ行ってみることなのに

それをできている人がどれほどいるか

その見つけた入り口からちょっと奥に入り込めるのがこの本

テーマはMONEY

地球上に生きる人間をつなげ、動かしている「お金」の学問

日本なんか特にこういう教育受けてないから革新的に面白い

こういう指導型の本を読むときは、一度馬鹿になって素直に書いてあるとおりにしてみるのがいいんだよね

とりあえずシリーズを鵜呑みにしてみよう

■POINT■

世の中には金持ちと貧乏がいて、どっちになりたいのかはっきりさせる

お金に執着することは罪ではない、お金について無知なのが罪である

■今日の出来事

手帳をA5にした

無印のやつ

ちと大きいけど、書くスペースがたくさんあるから思ったことすべてを書き留められる

この書いたことを整理して身につけるのがだいじなんだろうな

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2007年11月 8日 (木)

金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さん Book 金持ち父さん貧乏父さん

著者:ロバート キヨサキ
販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

すごいいい本

いい出会いだった

「知っていることは武器で知らないことは罪である」

というわかりやすい哲学

共感する

今まで少ない時間だが生きてきて、その人を決めるのは知っていることがどれだけあるかで90%変わる

ということだ

旅行のようなもので

しっかりとしたリサーチもせずにいると

世界遺産の近くまで行ったのに、気づかないで通り過ぎてしまった

などということが起こる

綿密で具体的なプランニングと旅が始まってからのハプニング

この2つの要素が人生という旅において大切だと考えている

この本では、お金という視点から人生を旅する道しるべをおしえてくれる

二人の父さんという奇妙な設定が興味を引き

主人公が子供ということでわかりやすい

さすがの完成度だ

■POINT■

自分が何のために生きるのかを「常に」意識すること

そしてそれに向かって、無駄に恐れず、知的に、効率的に進んでいけば自然とうまくいくということ

■今日の出来事

最近携帯カメラがほしい

通勤途中に見つけたものとか、気持ちを写真で切り取りたい

カメラをわざわざ出さずにすむのがいいな

いまのとこカシオの携帯を狙っている

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2007年11月 6日 (火)

今日から俺は

このブログのテーマを絞りに絞ることにした

ビジネスと建築というテーマで行く

二足のわらじをはいて

本を読んで書いていこうと思う

バカヤローっ

いっちゃうよ~

って感じで

といのも常々建築とは儲からないと刷り込まれてきた自分に嫌気がさしたからだ

組織設計事務所の中に所属している今、その想いは日に日に強くなっていく

パソコンの前で座りながら、周りを見渡すといやいや仕事をしている人が何人いることか

そんな大人にゃなりたくねぇ

愚痴言ってるんだったらなにかアクションを起こしたらどうかと思うが

徹底的な客観性を身に着けないとそれはなかなかできないんだろう

私もそうだが、ついつい上司に言われたことはやってしまう

そんな自分を天井から操作できたなら、たまには今日は用事があるのでなんて交わして、家で勉強するようにするだろう

そんだけ、自分を客観的に、意識的に動かさないと

これからうまくいかない気がしている

つねに狙うべきだよ

幕ノ内一歩の

沢村戦で見せたあのデンプシーロールを止めようと試みる姿勢

あれこそがこれから五年間の俺の人生に必要なものなんだ

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2007年11月 3日 (土)

生物と無生物のあいだ

生物って高校のとき習った以来、触れる機会がない

大学でもまったくノータッチだった

そんな私にもこの本は優しく、そしてとてつもなく面白く生物学の本質を見せてくれる

福本さんの文章はまさに小説である

ストーリーテラーとしての腕がすごい

いろんなところへ、素敵な解説をつけて案内してくれる

特にDNAについての部分が面白い

螺旋を描く二本の線によってできた、ちっさいDNAが生物とは何かを物語っているのである。

しかもその性質は、物理的な形状から説明ができる。

それは当たり前のことなんだけど、驚く

事実、自分の体は原子やら分子やらでできているのだろうけど

実感としてないからだ

実感としてない世界の中に非常にロジカルなシステムが成り立っている

いつも自分が建築を考えるときに出てくる「ロジカルな美しさ」つまり、必然性というものは、自分の体の中にあったのだという発見

これは大きかった

螺旋に向き合った、DNAが生物が持つ修復機能を表しているとは・・・

どんな分野の人にも読んでほしい一冊

こんな風に建築を、簡単に、面白く話せるスキルは

これから非常に大切になってくるのだろうと思った

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891) Book 生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)

著者:福岡 伸一
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2007年11月 1日 (木)

手帳

自分にぴったりの手帳を探している

今は無印良品Muji_tetyo の黒いラバーのものを使っているが、もっと機能的なものはないかと仕事中にHPで探した

探せば探すほどある、手帳。

気づいたこと、それは

自分しだいだってこと

道具を使う人がしっかりしていないといけないよね

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