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2008年1月

2008年1月30日 (水)

幹事力

新人の役割には飲み会の幹事というものがある

会社に入ってから4回くらいやっている

常に幹事は積極的にやるべきだと考えてる

なぜかというとそこには社会人として大切なことが詰まっているからだ

まず段取り力
コミュニケーション能力
コントリビュート(貢献)力

幹事の流れの中で話すと
会場を参加者の好みにあわせ連絡を回す(コミュニケーション能力)
当日の主役がいたらプレゼントや記念品を用意する
当日の司会進行を考える(段取り力)
当日は参加者(先輩方)に敬意を持って話をするまた相手の興味のある話題を振る
(コントリビュート力)
やっているなかで
幹事をやると人脈が広がることに気づく
面倒くさい連絡も普段話さない人とつながりをもついいチャンス

幹事を極めることによって得られるノウハウはかなり重要じゃないかと思っている


今日社内の同窓会の幹事をしながらそんなことを考えていた

バッと見面倒くさいことには大きな学びがある

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2008年1月29日 (火)

時間

社会人になって良かったことの一つに
時間に対する感覚が研ぎ澄まされてきたことがある

まだまだ洗練されてはいないが大分掴めてきた気がする

自分が持っている時間をいかに有効に使っていくかを大きな目で捕らえていないといけない

そう、時間泥棒に付き合ってはいけない
用事があるとかは自分から行って切り上げるなどの工夫が必要

思えば学生の頃にこの感覚を身に付けていればどうなったかと考えてみる
相当な量の自己投資が出来たと思う
例えばひたすら読書とか運動とか

早く気付いた方がいいことは本当に沢山ある
いかにいい情報を早く手に入れるか

それには人のネットワークが必要である

社内、社外に人脈の種を撒き続けなければならない

そのことに関しては病的な程の焦りをもたなければならない

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2008年1月28日 (月)

休日

久しぶりに一日中一人でいた気がする

やりたいことがたくさんあって時間が足りない

やらなくてもいいことは徹底的に省いていかないと

明日から、バリバリ仕事しよう

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2008年1月27日 (日)

Pap_0038

久しぶりにいい空を見た

家の近くの眺めのいい歩道橋の上からパシャリと撮った

今日は午前中仕事だったけど、こんな空が見れたからいい気分だった

広がりがある風景は美しい

夜は高校の同級生と飲んだ

昼休みにサッカーをやっていた仲間でいつも集まる。

今はみんな社会人で、全員が違う分野に進んでいる。

新聞記者、車メーカー、SE、営業、製薬、電気メーカー、医者、歯医者、

そして建築の私

なかなか面白い顔ぶれである

ほかの職業の話を聞くと、建築という業種の専門性が見えてくる。

相当に実際的な職業であるとつくづく思う。

建築設計のように若手から全てにかかわれる仕事っていうのは少ないのかもしれない

だから、やりがを感じて厳しい職務環境にも耐えられる人がいるのだろう

その飲みの帰りにチャリをこぎながら思った。

「自分の好きなことを仕事にする」ということを本気で考え出そう

本気で、今から計画を立ててやろう

それも、昼に会った独立した先輩の話を聞いていて、

早く自分の力で世の中を飛んでみたいという自分の気持ちに改めて気づいたからだ

たとえば、いい物件を探して、流行るカフェを作って経営するとか

建築でしか見えてこない視点から社会にメッセージを投げかけられる仕事がしたい

ちょっと想像してみよう

朝、駒沢公園の隣にある自宅で起きる、ゆっくりと朝食をとりコーヒーを飲みながら経済紙に目を通す。

自分の資産運用をチェックして出かける準備を始める。

10万円位のカーナビつき自転車に乗り、物件探しに出かける。

昼過ぎまで、目をつけていた地区を回り、新しいラーメン屋を開拓する。

オフィスは都内のベイサイドにある。

倉庫を改修したシンプルなデザイン。

荒っぽいフローリングに、白い壁、現代アートが壁に立てかけられていて、さまざまな植栽が窓際に並ぶ。

海が見える広い机には、進行中のプロジェクトの図面が

社員と打ち合わせをしながら、集中して仕事をする。

夕食は交代制でパスタを作ると決めている。

最近の流行は、和風パスタ。

今日はゴマ風味のほうれん草パスタ

ここからはワインを飲みながら仕事を進める

コルトレーンのジャズを流しながら新しく品川に出展するカフェのコンセプトを決める。

その会議ではだれも否定的なことは言わない

最高の時間

深い時間になっても話は尽きない

棚に置かれている寝袋をみんな持ち出して床で寝る

窓のほうを見ると、床から天井まで開かれた大きな窓から

レインボーブリッジが見える

深夜のテレビの画面のような風景

まだ働いている人がいるんだぁ、なんて思いながら

明日、思いついたアイディアを発表することにわくわくしながら

眠りに付く

ってな具合で30にはそんな環境にいる予定

一歩一歩近づいていこうか

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2008年1月26日 (土)

酔っ払い

出張で福島に行くと雪が積もっていた

打ち合わせの後飲んでめちゃくちゃ眠い

飲むと上司の本音が聞けて面白い

もうそろそろ一年目になるけど
頼りになる参謀のような存在でありたい

上司にコントリビュート(貢献)すればするほどいい関係が出来るんじゃないか

組織設計事務所にいる以上
社内のノウハウは貪欲に吸収したい

ある意味飲みは大事
ガス抜きというかなんというか

いわれたことは全部やるくらいのバイタリティを売りにする事は
一年目として間違いないだろう

たまにはむっとするけど基本は素直でいたい

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2008年1月25日 (金)

一級建築士に向けて

一年後には一級建築士になっています

と声高に宣言する。

やるときはやらないと

「一級建築士」とは、試験が難しいくせにモチベーションが保ちにくい資格である。

社内でも問題になっていて、取得者を増やす考えがあるらしいので

あるシステムの提案をしようと思っている。

その名も

「一級建築士取得者倍増計画!!」

3つのSTEPに分けて提案する。

STEP1 目標を定める。

何のためにとるのか、動機付けをしっかりとする。

資格報酬を5万円とかでもいいからお祝い金を出すとか、

昇給、いすがグレードアップする、お菓子がもらえる、など

ほんの少しでもいいから向かうべき目標を作る

STEP2 時間を作る

今の難易度で、時間がないと取れないというのはデータでもはっきりしている。

現実的な時間を継続的に作る。そしてその時間は強制的に勉強をする。

一日30分、しかも業務時間外(6時以降)に勉強時間を設定する。

「夕食勉強会」といった具合に、ご飯と勉強をかねてみんなで勉強する。

周りが勉強しているから焦る効果や

情報交換効果が得られる。

STEP3 プロの力を借りる

予備校の出張サービスを利用する

セミナーやテストなどで意識作りをする

会社だからできるスケールメリットをいかす

と、この3つを会社に提案しようと考えている

ところで、私のモチベーションといえば

「社内システムを構築し、最初の適合者になること」

「自由を手に入れること」

社内での資格取得システムと、資格取得を絡めてモチベーションにしようと企んでいる。

やっぱり、「何かを自分のノウハウで、良いベクトルに向かわせる」

ということ「自由であること」に異様な執着を持つ自分の特性を生かしてこの、ベクトルを考えた。

資格を取ったあとに得られる「ある程度の自由=いつでも建築で飯を食っていけるという状態」に、自分はなりたい

「志向性」を大事に、あと半年走りつづける

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2008年1月24日 (木)

頭が空っぽ

久しぶりに頭が空っぽになるまで働いた

頭を使うと疲れるもんだ
会社の組合というものに参加したためだ

労務環境について話し合うただ従業員として働く中では見えなかったことが次々と見えてくる

こりゃやばいとかいけるとか頭がフル回転する
一年目なのに会社の内部について聞けるのは非常に良い

会社にいながら勉強する方法
それは徹底的に目標を定め
常にアウトプットを強く意識することだ

マネジメントについて
会社について
建築について
人生について

いくらでも学べるものはある

金融リテラシーとウェブリテラシーを自分の時間に勉強すれば完璧だろう
あとは一級建築士の勉強だが
会社に制度を作ることでどうにかしようと思う

そして1日30分の勉強で合格する!

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2008年1月23日 (水)

開放感

夜の11時、目の前が開けた気がした

上司が出張から帰って来て

少し酔っ払いながら言ってくれた

「お前は、全体を動かす役割なんだ。自分が好きにできる場所を見つけてどんどん自分でやればいい」

パッと目の前が開けた

あぁ自分がなりたかった立場ってこれだ

それは「マネジメント」

いろんな人と一緒に良いものを作る

そのために、メンバーの特性を生かして纏め上げていく

そういえば、人とぶつかり合っていくダイナミズムに惹かれて設計という道に進んだと思い出した

今までからこれからに続くストーリーがつながった気がした

好きなことをがむしゃらにやる時期がとうとう来たみたいだ

躊躇しないで、圧倒的なスピードで成長してみせる

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2008年1月22日 (火)

6時間の男

昨夜、深い時間に餃子を食べたため
一日中眠かった

必ず6時間は寝よう

そして夜食は食べない

刹那的な欲望に負けるような、ちんけな男じゃないはずだ

電車に乗りながら梅田望夫の「ウェブ時代を行く」を読む

とんでもなくいい本だ、びっくりした。

明日きちんと読んでから詳しく書こうと思う

では六時間寝ます

おやすみなさい

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2008年1月21日 (月)

教えること教えられること

大学に久しぶりに訪れ学生のポートフォリオ(作品集)のチェックをする
近頃離れていた感覚が蘇る
就職活動当時感じてた不安やあせり

自分はもうだめなんじゃないかと思ったり

でもこうして学生を離れてから見てみると大したことない悩みだったりもする

今日来ていた後輩は来るだけでもうある程度出来ると思うし

何事も準備をすればうまくいく

自分を客観的に見る視点はかなり大事だということ

後輩が緊張しながらもプレゼンしてくれて
いつも私が無駄にためらうことはくだらないことだと

面接について話しながら教わっていた

しかし、いい時間だった
教えることは楽しい

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2008年1月20日 (日)

たぬき

たぬき
夕飯を二子玉川高島屋の裏にある定食屋「たぬき」で食べた

なかなかいい雰囲気の店だ
カウンターにみんな座り、定食を食べる
大盛のキャベツと生姜焼きを頼む
机には大きなマヨネーズがおいてあってそれをかけて
肉とキャベツを頬張る
普通のメニューだけどかなりおいしい

学生向けの店だがカップルも多い

とにかく華やかな街の裏にこっそりとある感じがいい

二子玉川に行く時はまた立ち寄りたい

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2008年1月18日 (金)

実践

時間を捻出しようと頑張ってみた
やめることを考えること
細分化して考えること

やってみると現状の自分の立ち位置が分かってきた

周りをうまく使う

というのがキーワードだ
今時間がないのは雑務を抱えすぎて能率があがらない

次々に頼まれて集中している時間が少ないためである

時間がなくなると帰るのが遅くなる
そうすると眠い
すると時間がなくなるというスパイラルになってしまう

現状がそうだ

なので解決策

自分が出来る量を少なく見積もる

それ以外は頼む

ということにする

近頃設計事務所の労働環境に腹が立ってきている
いい顔してるだけでは
いい仕事はできない

変な甘さは捨ててやらねば

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2008年1月16日 (水)

集中力

集中力がつづかない
頭がフリーズしている時間が長い

今携わってるプロジェクトが大きいからだろうか

無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法 Book 無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法

著者:勝間 和代
販売元:ディスカヴァー・トゥエンティワン
Amazon.co.jpで詳細を確認する

そんなときはこの本が役立つ

「スケジュールは緩く立てること」

「大きなプロジェクトは細分化すること」

と書かれていた

これは建築にも使える
立面を考えるときはそれだけに集中する

全体のどの部分をやっているのか把握して
一点集中する

分からないから進まない時はすぐに聞けばいい

自分にとって一番大切な時間という財産を守らなくては

自分の時間を作るには5つのポイントがあるらしい

①現状の課題を把握する

②やらないことを決める

③人に任せられることを決める

④自分しかできないことを効率化する

⑤新しい動き方を統合的に実践する

特になるほどと思ったのは②

やることを整理するのではなく、削れるものを徹底的に削る必要があるということだ。

今膨大な作業があるように感じるが、実はキャドオペさんに頼めることは全て頼むとか、ほかのジョブは入れないとか、工夫の余地はかなりある。

作業要員になるのが、一番自分にとってのロス、自分への罪という意識を持ちたい。

いい人ではなくなる恐怖に打ち勝ち、自分の時間を作ろう

自分の時間がないとおぼれてしまうから、気をつけないと

しか~し

時間をかけないと仕事が上達しないことも感じている

だから、今月の目標は、スピードと集中力をつけること

緩急が大事だねきっと

今日できなかったら明日バージョンアップすれば良い

ちょっとづつでも日々前進したら、一年後にはすごいことになるさ!

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タクシー

会社から初めてタクシーで帰る

いつもは自分で運転をする道も、後部座席から見るとまた違う

人がいなくなったオフィス街に、ぽつぽつと灯る店の明かり

デニーズだったり松屋だったりするけど

こんな遅くにも人が動いてるんだなぁと心がざわざわする

明かりは人の営みを示す

どこかの照明デザイナーが言っていたような気が

なんか終電過ぎて帰るなんて普通は疲れるはずなんだけど

東京の流れる夜景を見ていると、やる気がみなぎってくる

「負けねーぞ」ってかんじで

われながら特異な体質だと思う

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2008年1月14日 (月)

すごいチャリ

すごいチャリ
駐輪場で一際異彩をはなつ自転車が

完全お正月仕様

もはや現代アートではないか

日常の中に突如あらわれる非日常
この自転車が持つメッセージはなにか

正月という日本特有のイコンを表現しているのか
それとも自転車という今や使い捨てになった機能へのアンチテーゼか

ただの目立ちたがりやか
アートという視点で日常を捉えるのもなかなか楽しい

解釈は自由なんだから

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四角い風船と丸い鍋

石上純也の「四角い風船」を見る

東京都現代美術館で行われている「アートとデザインの遺伝子を組み替える」という展示会

http://www.sfyf.jp/

展示はコンパクトだったが数点面白いものもあったが、

会場の空間構成が展示物とマッチしていなくてぎこちない印象を受けた

四角い風船の存在感はやはり圧倒的で、面白かったのがそこに生まれている現象

この美術館は3フロアをいどうする動線を取っているのだが

その移動の間に、白昼夢のように現れる銀色の物体

しかもそれは微妙に揺れている

近づいてみると実は1tの巨大な風船であるといった一連の体験を生み出しているのが面白かった

日常の世界を少しずらす作品の強さ。建築の特性を捕らえて、生かしきっていること

現代のアートにおける、空間自体をアートするという分野では突出している。

Ca390035

その後、自宅で大学の友人と鍋をつつく

いい仲間と、いい時間、いい場所で、心地よかった

四角い風船と、丸い鍋、そしてたこ焼き

なかなか良い休日だ

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2008年1月13日 (日)

あつい思い

ある後輩と久しぶりに飲んだ

学生の彼の目はきらきらしている

自分も先輩モードになってえらそうなことをいう

ぜんぜん自分じゃできていないこともえらそうにアドバイスする

そのとき、ふと自分の今の状況って?って思う

彼の燃えるような建築に対する思いと目に刺激を受ける

良い人脈ってのはこういうこと、良い時間の使いかたってのはこういうことだと思った

たまたま彼に会う前に読んでいた本がこれ

レバレッジ人脈術 Book レバレッジ人脈術

著者:本田 直之
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

非常にロジカルで、読みやすい

グラフィック的にも凝っていてクオリティーが高いと思う

内容のボリュームは少ないが、大事なエッセンスがたくさん転がっている

「コントリビューション(貢献)」人脈のキモであると書かれている

ギブ=与えることではなく、貢献をするという姿勢が自然と人脈を作っていく

自分自身が思っている姿勢と近いぶん共感できた

そして、本を書くことが一番効果的なコントリビューションだとも書いてある

逆に言えば、本を書けるようなプロフィール、とがった内容で一般性があるものを書けるスキル、がないといけないのだということである。

自分としてはそのような立場で仕事がしたい。

難しいことをやさしく話せて、それが多くの人の人生を豊かにするような

そんな仕事をしたいと強く思った。

後輩の思いが燃え移ったのだろうか

その思いが冷めないように今年一年やっていこう

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2008年1月11日 (金)

オセロ

オセロのように考えよう
裏返すことを常に考えよう

どんなつまらないものでも裏側には意味がある

賢い人は物事の裏を読める

例えば一見つまらなそうな議事録
退屈にみえるが相当な文章のトレーニングとなる
ちなみに議事録とは会議の内容を分かりやすくまとめたももので新入社員はたいがいやる一種の通過儀礼のようなもの

意味もわからず上司とクライアントの話をメモしまくり会社に帰ってからパソコンでまとめるのだが、最初は意外とすすまない
議事録に求められる機能は会議にでていない人でもわかる明解さである

話し合いの内容容や背景がしっかり理解めていないと書けないのだ

だから悩む

上司になんどもチェックしてもらいながら完成させる
いい議事録はシンプルで読みやすい

つまらなそうな議事録作業の裏を返せば

シンプルでロジカルな文章の練習という側面が見えてくる

このようにに裏を読んで行動できればたいがいのことは楽しくできる

どんな場面でも学びを見つけられる

そんな思考回路を頭に定着させたいと常々思っている

目の前が真っ暗になったときはオセロをイメージしてひっくり返せばいい

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2008年1月10日 (木)

このブログの方向性

最近mixi上で就職相談を受けるようになった

数人だが、まったく知らない人から相談を受ける。

家に帰ってから返信をする。

道端で知らない人に急に話しかけられるような違和感がまったくないのがネットの面白さだ。

働いて感じたこと、就職活動のとき培ったノウハウをなるべく多くの人に伝えたい

知っておけば絶対いいことはどんな分野でもあるはずで

それを共有することで救われる人が居る

自分は人に教える、ということが好きなのだと改めて思う

このブログも、自分がその日におもった「人に伝えたいこと」

を記していかなくてはならないという気になってきた

飽きっぽくて、常に動いていたい正確なので、テーマは定まらないかもしれない

でも、とにかく今この瞬間に思ったことを

素直に、鮮明に、わかりやすく伝えて生きたいと、今思った

それが積み重なったとき、動きのある、いいブログになるのだろう

さて、今年はしっかりと書いて

たくさんの人に読んでもらえるようなものにしていこう

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2008年1月 9日 (水)

溺れているのか

新年早々仕事に追われております

自分の集中力、作業を進めるスピードが追いつかず、仕事があふれ

溺れそうな状態

久しぶりに、ちょっと疲れた

頭を整理して、きちんとやっていくしかないんだよな

自分への悔しさをばねにして頑張ろう!

顔の傷が自然と治っていくように

自分の中に傷を作って、成長していこう

と、最近読んでいるのはこの本

お金は銀行に預けるな   金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書) Book お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)

著者:勝間 和代
販売元:光文社
Amazon.co.

給料ももらい始めたことだし、そろそろ資産運用しようかなと勉強中

この本は、金持ち父さんシリーズの日本版のようなもので、実践的。

読みやすいので、すでに友人に紹介した。

これを教科書にして今年一年やってみよう。

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2008年1月 8日 (火)

久しぶりに気分が沈んでいる
顔に傷があるせいだろうか
正月に自転車を漕いでいた最中の怪我

でも傷って案外心地良い自分のありかを強く感じる

村上春樹のねじ巻き鳥クロニクルを思い出す
急に顔にあざが出来て、あざがあることに心地よさを感じている主人公のことだ
その心境をリアルに感じる
村上春樹の文章には血が流れている
突拍子もない筋書きには確かな体温があって土の臭いがする

読んでいるといつも土のなかに潜っていくような感覚になる

ロジカルではないけどできたものから感じる何か
先日東京芸大に通う友人の修士制作を見に行ったのだが
前述した状態を生もうとしていた

出来たものが生み出す何か
この何かをアートとくくってしまっうとするならば

建築には工学と芸術という2つの側面があると考えられる
このどちらに体重をかけていいのか甚だ難しい問題だが
建築を生業とすする覚悟をしたならば立ち向かわなければならない

最近考えているのはそういうこと

そこをきちんと整理した上で成り立つビジネスを作ってみたいと強く思う
顔の傷が治るまでに一つのビジネスモデルを作ろう

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2008年1月 6日 (日)

決断力

「決断力」羽生善治

決断力 (角川oneテーマ21) Book 決断力 (角川oneテーマ21)

著者:羽生 善治
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

新年一冊目

茂木健一郎との対談も多いので、読んでみた

無理やりビジネス書にしようとしているのが鼻に付くが、

随所にトップ棋士ならではのメッセージがあり興味深い

『ごちゃごちゃ考えない』

驚くことに、トップ棋士といえども、10手先の状況さえ予想できないということが書いてあった

それは、建築家が設計図を見てすべてを想像できるわけではないということに近い

ある直感が大切だという認識は、将棋も建築も、おそらくほかの分野にも共通することであろう

そんなランダムな雲を掴むような状況の中、上記の言葉は意味を持つ

シンプルに考える

軍隊用語で「KISS(keep it simple,stupid)」とも呼ぶこの考え方

なんにでも使える言葉じゃないだろうか

生活も、建築も、文章も、ファッションも、重要なことは、シンプルに考えることだと強く思うのだ

特に、情報がはいて捨てるほどある現代では、自分の頭の中は常にスッキリさせておきたい。

著者も『歳をとっていくと、思考の過程を省略していく方法が身に付く」と語っている。

感心したのは

『むやみに趣向をこらすのが好きなわけではない。趣向には思想がなければならない。やたら目新しさで度肝を抜こうとするのではなく、その奇手が新たな地平を開拓する一歩でなければ、ただのこけ威しにしすぎないだろう』

というくだり

街にあふれるキバツな建築に違和感を感じるのはそこに思想がないからではないか

ってなことを将棋の世界から気づかされるという体験自体面白い

根源的なものを追っていくとどんな分野でも大事なエッセンスは同じだ

そう考えると、茂木健一郎の考え方がこれからの時代大事になってくるのではないかと思えるのである

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