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2008年1月13日 (日)

あつい思い

ある後輩と久しぶりに飲んだ

学生の彼の目はきらきらしている

自分も先輩モードになってえらそうなことをいう

ぜんぜん自分じゃできていないこともえらそうにアドバイスする

そのとき、ふと自分の今の状況って?って思う

彼の燃えるような建築に対する思いと目に刺激を受ける

良い人脈ってのはこういうこと、良い時間の使いかたってのはこういうことだと思った

たまたま彼に会う前に読んでいた本がこれ

レバレッジ人脈術 Book レバレッジ人脈術

著者:本田 直之
販売元:ダイヤモンド社
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非常にロジカルで、読みやすい

グラフィック的にも凝っていてクオリティーが高いと思う

内容のボリュームは少ないが、大事なエッセンスがたくさん転がっている

「コントリビューション(貢献)」人脈のキモであると書かれている

ギブ=与えることではなく、貢献をするという姿勢が自然と人脈を作っていく

自分自身が思っている姿勢と近いぶん共感できた

そして、本を書くことが一番効果的なコントリビューションだとも書いてある

逆に言えば、本を書けるようなプロフィール、とがった内容で一般性があるものを書けるスキル、がないといけないのだということである。

自分としてはそのような立場で仕事がしたい。

難しいことをやさしく話せて、それが多くの人の人生を豊かにするような

そんな仕事をしたいと強く思った。

後輩の思いが燃え移ったのだろうか

その思いが冷めないように今年一年やっていこう


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