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2008年5月

2008年5月30日 (金)

楽しく楽しく

ボス不在のため早めにあがって

デニーズへ

今日はすこぶる勉強がはかどった

あと少しという緊張感と

さくさく問題が解けることの楽しさがそうさせたのだろう

元来、直前になって集中力を発揮するタイプ(直前までやる気が起きない)ので

去年も同じ状況だったことを思い出す

でも今年が違うのは、それが少し早まったこと

そして、去年よりは積み重ねがあること

これはもう受かるしかないな

と思い込んで、あと二ヶ月必死にやろう

瞬間的に集中することと、ここまでやればいいやという線引きをやめること

これを忘れなければ大丈夫だろう

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2008年5月29日 (木)

なかだるみだ

なかだるみだ
スーパーフライを聞きながらの帰り道

終電帰りが日常化してしまい

仕事を集中してやらない癖がついてきてしまった
やばい!

早く帰りたいとは強く思わないが
自分の時間を作るために効率的に仕事をしよう

具体的に締め切りを作って
周りに聞きまくって
すぐ行動

今のとこ目標に対してどれくらい来てるのか客観的に評価してみないと

とにかく今日は早く寝て
明日の朝の時間を作ろう
時間を作るなんて
なにかクリエイティブな響き

設計のノリでストイックに時間をデザインするといいんだ

西沢たいらか三分一らへんイメージ

なんかよくわかんないけどいいんじゃないか

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2008年5月26日 (月)

早帰り

お先ですといって
外へ出る
相変わらず月曜日は調子がでない

日曜の酒と遅寝がたたったのだろう

毎週早く寝ようとするが
夜の楽しさに負けてしまう

俺の意志は水飴のように柔らかい

濡れた空気と前を行く人の煙草の匂いが混ざって
花火のような空気なる

大きく息を吸い込むと
ころころと思考が回る


就活の相談に乗っていた後輩がうまくいったこと
パソコンを整理してて見つけた
大学時代のイベントムービー

蘇ったものを作る楽しさ
その時の仲間の大切さ
同じ方向を向ける同志があの時できたことが
どれだけ大きな財産か

今日のような最悪な働き方
力を抜いてダラダラしている
何を身につけるか意識していない

昨日飲んだ先輩の言葉
ぬるい空気に染まってダメになるぞ

ピリッと緊張感がある状態に持っていく

それに必要なのは高い志

蘇った大学の記憶

卒業時先生にもらった

導く建築を作ってください

という言葉

導く人になること
良いものを作ること

二つのシンプルな目標

月曜日がつらいのは
休みの日ほど頭を急回転させているからかもしれない

月曜の憂鬱は悪いことじゃなかったんだ

考える土日と動く平日

導く
創る

極めてやろうじゃないか

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2008年5月23日 (金)

飽きることはない

自分ブランドの教科書 久しぶりに本を読んだ

最近のビジネス書ブーム(勝手にそう思っている)で、自分を高める!みたいな本は食傷ぎみだったが読んでみた

著者は伊勢丹のカリスマバイヤーといわれた藤巻幸夫

朝日新聞で、兄でカリスマトレーダーの藤巻健史と毎週やっていたコラムのファンだったので手に取った

わかりやすいし、視覚的だからサクッと読めていいが

やはり内容はマンネリ気味

軽いビジネス書の内容はほとんど同じなのだ

俳句のような形式ができつつある

これは、何かの分野で有名になって、読みやすい自己啓発系の本を出せば儲かるという図式がいまあるからで

金太郎飴のような本がたくさんある状況だ

でも、それも悪くないと思った

なぜかというと、自分が変化し続ければ、本の内容が同じでも考え方が更新されるからで

マンネリと思い込んで、読まないのは一番危険な行為である

ますます、つまらないスパイラルにはまっていく

と、

思い込みは捨てて、飛び込んでいく姿勢が大事なのだと

本の内容とはまったく関係ないことを学んだのであった

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2008年5月17日 (土)

走れ

走れ

 「自分の知らない領域に
チャレンジする時は、とにかく、
遊ぶことが大事なんだ。」by茂木健一朗

今日は遊びのために走りまわった一日

明日開催するイベントのための準備

大学へ行ってフライヤーを印刷したり、

ブルーシート買ったり

ばたばたして疲れてしまったけど遊ぶことは、大事なんだ

本気で遊ばないと面白くないし

70人集まる予定のイベント

きっとうまくいく

写真はおなじみの東工大のデッキ

当たり前の、気持ちよさに、おのおのがくつろいでいた

いい空間は人が自然と集まってくる

当然のことだ

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家までオープンカーで

相変わらずあわただしい毎日が続く

今日は、山本理研の福生市庁舎を見学し、その足で会社へ戻り残務をこなしていた

久しぶりに日の光を浴びてぐったりしながらやっていたので仕事に集中できず、すぐに時間が過ぎてしまった

終電に間に合わないと、急いでエレベータに駆け込む

1のボタンを押すと、普段からみの少ない上司がゆったりと入ってきた

なんだこの余裕は、と思っていると、車で来ているから終電はないとのこと

家の方向が同じということもあり送ってもらった

その車が外車のオープンカー

銀座を抜けて、品川駅の脇を越えて家の近くまで

オープンエアーのおいしいこの季節、最高の贅沢だった

その、気持ちよさはフェリーで感じる風を受ける感覚に似ていた

いかにもヨーロッパ的な、室内から街まで等価であるという

都市の楽しみ方

車にまったく興味がない私にも新鮮な体験だった

テンションあがった

たわいもない話をしながら、家路に着く

自由に生きるってことは、組織の中では居場所がなくなるときもある

って話には、大きくうなづいた

久しぶりに初体験の出来事

一気にリフレッシュできた

スペシャルな金曜日、今週もいい一週間だった

土日いかに充実できるかが問題だ

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2008年5月15日 (木)

2時間

2時間、仕事が終わるのが早かった

その時間、今週末にやるイベントのフライヤーを作ることにした

久しぶりクリエイティブな思考をする

ただの紙だけど色々考えことはある

色、テキスト、それによって生まれる動作

イベントの方向性
アイコンとしての機能

機能を充分満足した上で+αいかに組み込むか

立体でマテリアルの違うパズルだ

そのパズルはかっちりはまらなくてもいい

いいバランスでふわっとまとまっていれば

その作業が本当に楽しい
なかなかうまく行かないが
大体の場合はどこかに収束していく

学生時代のように常に面白いことを考え
それをコンスタントに形に出来る仕事をしていきたい

それは建築だけじゃなくてもいい

普通のものの組み合わせで、新しい価値をつくりたい

最近ネットですぐにビジネスが始められるんだし、手始めにやっちゃおう

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良いコーチ

上司はある意味コーチだ
無理難題を言ったり
ぼやいたり
常に仕事が切れないように見張っている

今日はそれがいつにもましてストレスフルだった
でもものは考えよう

そういう人こそ良いコーチなのではないか?

常に緊張感があり
密度高く仕事をこなせる環境を作ってくれてる

客観的にみておかしいところはボソッとぼやいて教えてくれる

素晴らしい教育機関だ

それに対して
ムスッとしていてはもったいない

とりあえず元気よく、なんでも貪欲にするのは間違いなさそうだ

設計の授業のように
素直さと体力とオリジナリティが大事なんだ

客観的に同期にそんなやつがいたら驚異だ

こいつわかってるなみたいな

そうなってやろう

コーチに
どんなにたくさんのトレーニングを押しつけられても

そこにはチャンスがあることを忘れちゃいけない
元気よく、素直に、自分の提案は常に持って対応する


でも闇雲に従うだけでもいけない

トレーニングには目標が必要だ
どこに向かって行くのかを常に考えないと

目をつぶって全力疾走したら危ないし

今走っている場所はどこなのか?
気候は?
距離は?
地形は?

そして、どっちに向かっているのか

当たり前のことだ

会社の状態、社会の中での位置付けは常に意識する


夢中で走っていると忘れがちだけど

忘れずに意識しないとな

しかしイライラしたときは文章にするのが効果的だな

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2008年5月14日 (水)

らくらく

なんかうれしいことが

年度末で、グループ替えがあった私の所属する設計グループ

席がえもあったので、今まであまり話したことない人も集まっている

夕飯を食べる際、ふと先輩を誘った、

「飯くいいきません?」

そしたら、にかっと笑って、

「行くか」

と一言

なんかこのやり取りがうれしくて

その後、部の若手5人で飯を食いに行った

さりげないけど、声をかけるのは大事なこと

帰ってきてからグループの雰囲気が、大学の研究室のような雰囲気に

いやーうれしかったな

夕食の最中、先輩から「二年目に見えない、落ち着きだな」といわれたのもうれしかった

社会においては、人の評価が全て

一年目に意識していた、一年目以上の経験をする

という目標が果たされた気がしてうれしかったのだ

一言から始まった、暖かな連鎖

いつでも、その中心で、きっかけを作っていくのが俺のやりがいなんだろう

そんなことに気づいた良い一日だった

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2008年5月13日 (火)

悔しさ

久々に、悔しかったなぁ

自分で仕事を抱え込んでしまって、周りに聞かない癖がでてしまった

いかんいかん

最近終電続きで、遅くまで居ることで自分を安心させている節がある

これもいかん

とにかく、早く帰るとボスに伝えて、集中しよう

早く帰るということは、それによる責任が生まれる

強制的に自分の仕事をはっきり把握して、計画的に取り組むようになる

それで、一級の勉強を本気でやろう

久しぶりの雨は、チャリ通にはこたえる

最近調子悪いけど、天気と一緒だ

そのうち晴れるさ

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2008年5月11日 (日)

飲み屋にて

飲み屋にて
大学からのパートナーとイベントの打ち合わせ

イベントのこれからについて
将来について
など語り合う

庄やのテーブルが打ち合わせスペースに

彼には1を言えば10わかる

大学時代に見ていた夢を共有できる

それに向かって一緒に頑張って行ける仲間がいるということ

それがうれしくて
たまらなく楽しかった

人生楽しい

大事なのは思いついたことをさらっとやっちゃうこと

イマジネーションと行動力だ

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2008年5月10日 (土)

今日のできごと

久しぶりに学生時代から続けているイベントをやる

今日のできごと

という名前

少々テーマが絞れていないが

笑っていいとも的な薄味で長続きを目指している
なるべく違う業種を集めたい

知り合いを8人を介せば世界全員と繋がれると言われるように

出会いは人生を豊かにする大事なファクター

それを若い動きやすい時期から始めようと思ったのがきっかけだ

論より行動で初めて
きがついたことが多々ある

出会いを楽しめる人はかぎられていること

やはり集団になるとモチベーションの差がでてくる
人見知りの激しい人などはイベントには参加しずらいだろう
イベントをやるならゆるいフィルターをかけないと盛り上がりに欠けてしまう

誰と誰を呼ぶか
カクテルや料理を作るようなセンスが必要


■四季・食・運動というテーマ

日本独自の四季というのは生活の上で大きなテーマになる
アウトソーシングが一般化する現代
仲間内のイベントを簡単にゴージャスにプロデュースするビジネスがありえるかもしれない

イベントを主催する人コミュニティーを作るのもいいかも

運動は簡単に人と人を繋げる
一緒の目標を共有するのがいいんだろう

人のプリミティブな部分に訴えかけるものを提案していきたい

当たり前に楽しいとか気持ちよいとかね

食もかなり良いテーマ
手作り限定とか

料理って色んな能力が必要
段取り力というか

四季・食・運動
この3つをバランスよく配合したら

他にはない最高のイベントが出来上がる

ワクワクするな


■最強のネットワークを作る

最終的な目標は
最強のチームを作ること
ビジネスだったり人生だったりの

色んな分野の同世代と今出会うことで
これから一緒に成長できる

お互い刺激しあって、影響を与え合うような強いチームを作りたい

その入口としてのイベントだということはわすれてはいけない

■けもの道力のトレーニング

梅田望夫が言うけもの道力をつける効率の良いトレーニングになる

気配り、勇気、行動力、吸収力

たくさんの人を集め、楽しい場を提供するのは緊張するし、怖い

しかし、だからこそ成長する
未知を楽しむ

安藤忠雄が常に住宅を設計するように
ライフスタイルにして常に緊張感を持つ


以上が最近気づき
これからに生かそうと思ったこと

1人じゃこんなことはできない
大学時代の仲間がいるからこんなに動ける

論理的にこのイベントを捉えることが自分の役割

冷静に、目標はアツく

かならず続けていきたい

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2008年5月 9日 (金)

仕事の時間

月末が近づくとタイムカードを確認する

給料を請求するためだ

今月のカードを見ると、どれだけ仕事に時間をかけているかがわかる

四月は250時間働いたことになっていた

おきている時間が一日18時間だとして、一日当たり8~9時間働いている

人生の半分以上

この割合は結構異常だ

この時間を生かすも殺すも

今もっている知識と、行動力

「仕事の時間」でどれだけ自分を成長させられるかでこの後数十年が決まる

一年があっという間にたって、この状態

かなり焦る

日々、一歩一歩しっかりやっていかないとな

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2008年5月 7日 (水)

GW終了

なんかいろんな人と話したGWだった

最近思っていた、オープンな人になるっていう計画は徐々に進行しているし

なんか板についてきたような気がする

何とかなる、どうにかなるっていう変な度胸がついてきた

その反面、まだまだこなんじゃだめだなと思うこともある

どうにもならないんじゃないかと光が見えなくなる瞬間もあるけど

まぁそんなのは天気みたいなもんだ

ところで、最近B型の説明書という本が売れているらしい

前々からB型、つまり自分の思考は、今の日本社会に役立つんじゃないかと思っていたので

シンパシーを感じた

もうちょっと早くブログ作ったりしてたらな~などと思った

とにかく、現代はスピードが大切

というか、そうならざる追えなくなっている

日本に住み続ける以上、この状況を楽しみきるのが良策だと思う

ブータンのように、スパッとお金の豊かさじゃないと言い切るのもいいが

今は、スピードと、密度を考えてみよう

GWは小学校の友達、大学の同期、家族、みんなにいい刺激をもらった

明日からまた坂を登っていこう

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2008年5月 6日 (火)

同窓会

同窓会
mixiの縁で小学校の同窓会をやった

クラスとかバラバラのめんつで最初は緊張しぎみ
でも飲んだり、思い出を話しだすと笑い合って
当時の仲に戻る

あの頃
小学校時代を共に過ごしたってすごいことだよ

一児の父がいたりプロミュージシャンがいたり
パチンコ屋がいたり
画家がいたり

急な誘いに乗ってくれることもありみんなあつい
いい刺激を受ける

人の出会いの真ん中にいれるのはえらいハッピーなこと

続けて行きたいな

最初無駄なためらいが抜けてきて心地よい

いい感じだ

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2008年5月 5日 (月)

偶有性の海へ

いつもは飲まないメンバーで集まった

大学の先輩づてで

初対面だったり顔は知ってるけど話したことない人ばかりだった

二年くらい前の自分なら物怖じしてたきがする

今は人見知りとかどうでもいい

そんなの無駄だと思うようになった

それはヨーロッパ旅行したときに吹っ切れた

世界は広い
そして近い

無駄に自分にボーダーを引くのはやめようと思った
心の底からね

茂木健一郎の言葉を借りると

偶有性の海へ飛び込むこと

これが人生を豊かにするキーポイントだ


飛び込んで身を任せるのは勇気がいる

ちょっぴり胃が痛いこともある

でも先には広い世界が開けてる

知らない場所を旅するように楽しめばいい

人生は旅だ

せっかくなら刺激的に楽しくいこうじゃないか

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2008年5月 3日 (土)

雨宿り

Ca390077
雨が上がって出来た水たまり

子どもが裸足で入って遊んでいた

そこに犬もやってきて賑やかに

雨が上がって急に出現する楽しい場所

道路がへこんで自然発生的にできているが

これを意図的に作ったら面白い

雨宿りの空間というコンペでそんな案があったが
改めてその魅力が分かった

Pap_0148 これは今日立ち寄った図書館にあった

傘の水をふき取る装置

中がスポンジになっていて

この中に傘を出し入れすると水がきれるという代物

したに鉢植えがくっついている

これは、エコですよ

ってこのなのか

これが必要なのは雨の日に限るんだから

外に置いとけよと突っ込んでしまう

ひとりでにやにやしてしまった

環境にやさしいってはなはだ怪しいことが多い

リサイクル紙が日本の森を壊すという論もあるし

なんだかな

なんかいい方法ないかな

夕方から自由が丘へ

お祭りをやっていて賑わいがあった

GAPの前の通りはいつ来ても心地よい

最近ベンチが設置されて放置自転車が減ったこともある

ベンチを置くことで人を滞在させ、自転車を置きづらくする

というのはかなり凄いアイディアだ

Pap_0147 ブルーモーメントの自由が丘

雨上がりの空気に新緑の香りが混ざる

自然と深呼吸をしたくなる

空、明かり、人、空気、緑

全てが混ざり合って気持ちよかった

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追い詰めろ

最近勉強を全くしていません!

やばいやばい

二年学校に通って受からないなんて有り得ない

リアルな想定が私には苦手なようで
よく失敗をする

その場になればどうにかなるんじゃねえか
という思いがどこかにある

直前になって焦るのが多い
忘れるスキルはストレスを貯めないためにはいいのだが

大事なことも一緒に忘れてはいけない

はっきりと二分するべき
頭に2つのフォルダを設けるイメージだ

一級建築士は重要度を1番上にもってくる項目だ
リアル想定してみると

今から〔2ヶ月半前〕本気でやらないと
絶対間に合わない

ギリギリで落ちる去年の二の舞になる

本当に嫌だ…

想像するとぞっとする

その恐怖をどれだけリアルに想像できるかだ

あぁ怖い

明日から頑張ろ

どんな事よりも最優先で

飲みの誘いも断る

苦手だけど出来るかな

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2008年5月 2日 (金)

23時飲み

久しぶりに同期のやつと差しのみだった

いつも仕事が終わるのが終電近いから
定番なのは11時飲み

会社のある日本橋周辺はこの時間になるとどこも店を畳む

慣れない頃は居酒屋難民になってふらついていたが

最近は大体の店を把握してるから大丈夫

大体は花の舞だけど


この11時から終電までのコンパクトな飲みが結構気に入っている

過不足ないかんじで

たまには愚痴をこぼしたり
将来について話したり

人生における遊びをこうやって持つことはかなり大事だ

よく言う建築用語の遊びのように

適度な隙間は意識的に作るべきだ

それが緩すぎてもだめだけどね

春の空気が気持ちよい
最後にちょっと飲むだけで1日は休日に変わる

社会人の知恵だなこれは

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2008年5月 1日 (木)

アキレス腱固く

昨日NHKでやっていた
陸上の跳躍選手の特集番組が面白かった

1人はバスケットボール出身の選手
もう1人はアキレス腱が人の10倍固いという選手

バスケの人は陸上を始めて一年半で世界一になった
彼のフォームは陸上界では異端
足をバタつかせながらバーを乗り越える

実はこのフォームはバスケのダンクのモーションと酷似している

バスケの型が跳躍というカテゴリーにピタリと合ったのだ

違う分野の動きを自然に取り入れたことで
常識に捕らわれない方法で大きな効果を生んでいる

2つの映像が流れたときニヤリとしてしまった


次にアキレス腱男

彼は強く固いアキレス腱を持っている
言わば固いバネを足に付けている状態

そのばねを生かすために短距離で時速30キロメートルまで加速する

スピードと固いアキレス腱


アキレス腱は生まれつきではなく鍛錬で固くなるらしい

アキレスさんは努力の人なのだ


ひょうきんな黒人のバスケマン
と真面目なドイツ人みたいなアキレスさん

2人の強いコントラストは漫画的で分かりやすく
非常に面白かった

固いアキレス腱

いいフレーズだ

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