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2008年6月

2008年6月30日 (月)

充実休日

土日が長く感じた今日この頃

土曜日は会社をやめる先輩の送別会

西麻布のスペイン料理の店「AS」で食事をした

http://r.gnavi.co.jp/a687103/

若手同士なので、ざっくばらんに話す

将来のこと、会社のこと

こういう機会を入社以来作っていないので、楽しかった

大学に比べて、同期、先輩との関係は薄いかもしれない

個人の活動にウェイトをおいているためだが、時々不安になる

両方バランスよくやるのがいいんだろうな

相互が生かしあうようなイメージで

その後二次会は森ビル最上階のクラブへ

高層ビルの上で、音楽をがんがんにかけて踊る

なかなかいい経験だった

床がべたべたで掃除大変そうだが

こういう何でもやっちゃえという姿勢は好き

朝帰って、少し寝て総合資格へ

プリントだけもらって、いつもの東工大図書館へ

3階の窓際で、雨音を聞きながら勉強をする

そして休憩時間はこれ

ROOKIES (1) (ジャンプ・コミックス) Book ROOKIES (1) (ジャンプ・コミックス)

著者:森田 まさのり
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ドラマをちらっと見てから原作が読みたくなり購入

図書館で一人泣いていました

暑苦しいけどこういう漫画好き

ろくでなしの頃より絵が、スラムダンクよりになっている気が

どちらがどちらの影響を受けているかわからないけど、お互いリスペクトしあっている様子が伺える

勉強と漫画のサイクルで五時まで

その後カフェ、モスと場所を移し

勉強 マンガ 勉強 マンガ

あと一ヶ月はこんな休日が続く

意外と嫌いじゃない

根っこはインドアな人間なのかもしれないと

窓の外を過ぎていく傘を見ながら思った

明日は出張

一週間がんばるぞ!

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2008年6月28日 (土)

Crane's の手紙

Cranes2 目上の人にお礼状を出す機会があり

家の中を探してみたら出てきたのがこれ

「crane'sの手紙」

とにかく、書き心地が良くて驚いた

素材には一切木材パルプを使用しておらず、コットン(綿)だけで作られている

書き心地と、木を使っていないということ、デザインのシンプルさがとても良い

それに、伝統があって遣われ続けてるっていうのは強いよなぁ

歴史はすぐに作れないから、強いコンセプトになる

ちなみに、crane's(クレイン社)http://www.crane.com/navHome.aspxとは

1801年 アメリカ マサチューセッツ州 創業の歴史のあるメーカー

HPを見てみると、なかなかかわいいデザインもある

次からはここで買おうと決めた

日本では、伊東屋銀座店などで売っているそうだ

そして、その礼状をなぜ書きたかったかというと

「東京ベイコート倶楽部」泊まらせてもらっちゃったから!

Dscn1872

お台場に完成した、全室会員制、最高級リゾート。

会員費は3000万を超えるような、ボボスな施設です

内装はアメリカの正統派アール・デコをモディファイした様式

日本では、あまり見ないこってりとした意匠でした

それよりも中に居る人の人種が違った

昼からバーで資料を広げている人とか

若いのに高そうな時計をしている人ととか

普段はまったく覗くことのない異世界をお台場で体験した

Bar03 夜はこちらのバーで一杯

日本ではないような、そして、新築とは思えない、重厚な雰囲気

Dscn1932 風呂が光る!

ボボス(新上流階級)のライフスタイルを垣間見た体験ツアー

世に言う「格差」をリアルに体験できた

お金を払ってこういう体験をしたい人がたくさん居るということ知っているが

実際見てみると

あぁやっぱり居るんだと、芸能人を見ているような気持ちになる

実体験、一時的な体験は本当に大事だ

タワー外を見渡すと、高速を走るトラックや、散歩する人々が見える

同じお台場に居るが、全く違う価値観を持っている

当たり前のことだが、相互の距離感をはっきりと意識した

でもはっきりしたな、俺はタワー側の人間じゃないってこと

こういうことを仕掛ける側の人間で居たい

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2008年6月24日 (火)

反省点

明らかに仕事の密度が薄い!
集中していない

なにか対策を講じないとって毎週思っている気が…

明日はしっかり自分のやったことを記録取って
振り返ってみよう

そして自分の時間をつくろう

もう一級がやばいからな
あ〜なんかいろいろ焦ってきたぞ

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2008年6月23日 (月)

POSTALCO(ポスタルコ)の財布 名刺入れ

買ってしまいました

財布と名刺入れ

買ったのは自由が丘の、IDEE shop

学生から使っていたものが、くたびれてきたので前々から探していたのだが

この二つに、即決め

Card_case_outer2_2

Dscn1934

ポスタルコというブランドの財布と名刺入れ

アメリカ人と日本人のペアでやっている

普通っぽいんだけど、ちょっと違う感じが気に入って購入

郵便物からヒントを得て、「紙」からインスピレーションを受けてデザインをしているとのこと

Card_case_logo これは名刺入れの内側

さりげなくかわいいロゴが入っている

伝書バトをモチーフにしたもので、製作ナンバーが記してある

10038と書いてあるが、38個目ということだろうか?

Walet_innner 財布の端っこが紙のように折られて縫い付けてある

製品の完成度が高いし

郵便物というテーマから、「紙を運ぶ」ための形を抽出し

プロダクトのコンセプトにするという面白さ

結果、丈夫で、日常の風景に溶け込むけれど、主張があるモノが生まれている

まだあんまり有名じゃないみたいだけど、これからくるんじゃないかな

POSTALCO(ポスタルコ)

http://postalco.net/

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2008年6月21日 (土)

二人のじいちゃん

久しぶりの出張

現地で8時まで打ち合わせがあり、東京に着いたのは11時ちかくだった

父からの着信履歴があったので、ホームで電話をかける

仕事が終わったから飲もうとのこと

お互い同じ建築業界

飲みに行くのはいつも10時過ぎ

これもなかなか悪くない

必然的にサクッとした飲みになるから

グダグダ飲むより断然良い

新橋で合流して、行きつけの焼き鳥屋へ

父は仕事がうまくいかなかったらしく、愚痴をこぼしていたが

飲むこと自体が楽しいのか上機嫌だった

子供と新橋の焼き鳥屋で飲むって言うのは男親としては、楽しいらしい

わからないでもない

そんななか、話は家族のことへ

父の父、つまり祖父の話になっていった

自分には当然のことながら二人の祖父が居る

今振り返ってみると、ユニークな二人だった

良いコントラストを持った、オセロのような存在

実際、それぞれの家に遊びに行くとまったく違った空気があったことを幼稚園児だったころから感じていた

一人はバリバリの企業マンで、会社の経営をするような人だった

小さいときから、家の掃除を手伝わされて

いろんなことを教えてもらった

掃除はまず、隅を綺麗にするんだ

とか

人がやらないことを率先してやれ

とか

今思うと、巷で流行しているビジネス書に書いてある基はこの頃刷り込まれていたのかもしれない

もう一人は、勉強が大好きな自由人

東京大学を出て、ドイツ語をたしなんで、辞書がバイブルというような人だった

芸術から経済まで、何でも知っていた

新しいもの、若い人も好きで

桑田圭介がデビューしたときは、「こいつはいい」と言っていたそうだ

私が幼稚園の頃書いた絵を

大事そうに飾って、ほめてくれた

子供のような目をもった人だった

今思うと・・・

という感情は社会に出てから、よく浮かび上がる

自分の歴史を少し振り返る

父と飲んだことで、自分の歴史をちょっと振り返ることができた

過去を振り返るような年齢ではないが

なんか、育ってきた土がどういうものだったかを考えたくなったんだ

最近忙しくて、体が縮こまっていたけど

空からはいつも二人の祖父が見ていてくれている

明日からまたがんばれそうだ

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2008年6月20日 (金)

表紙

最近は会社の本の表紙を考えている

若手メンバーで週一で集まって

作品の集め方
切り口で新しい視点を見いだしたい

佐藤可士和をイメージして会社をブランディングしよう


どんな状況でもデザインは人をハッピーにできる!

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2008年6月15日 (日)

バッボ・アンジェロ

自由が丘のイタリアンのお店

初めて入ったけど、店の雰囲気といい、客層といいかなり良かった

友達を連れて行きたい

いつも歩いている自由が丘でも、知らない店はたくさんある

なので、常に新しい店を開拓することにした

次はどこだ!

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2008年6月11日 (水)

スイッチ

出張にて、申請資料を説明する機会を与えられた

昨日、図面がそろってなくて散々ボスにぼやかれて

かなり落ち込んだ

というか、自分のふがいなさが悔しかった

今朝7時から出勤して資料をまとめ、現地へ行ったのだが、ずっと自分の今までの働き方について考えていた

期限が決まっていて、プレゼンテーションすることが分かっているのに

具体的に想像できておらず、どうにかなるだろうと甘えた気持ちがあったのがいけなかった

上司が新人の頃は、申請を全て丸投げされていたそうだ

人の仕事を手伝っている、という気持ちがいけない

もともと自分は、練習したり、積み重ねることで成果を発揮するタイプなのに、大学で培った能力にあぐらをかこうとしていた

変な自信があるのだ

現状で徹底的に足りないものがあるということが分かった

「責任感」「具体的なヴィジョンを描く能力」

今週、来週は、ボスからの巣立ちというテーマで過ごしていこう

ところで、今日のプレゼンはというと、、、、

緊張して、汗だくになってしまった

「よく汗かくな」と笑いながら、肩をたたかれたのが、なんかうれしかった

この二日間はいい経験をした

適度なストレスは成長には欠かせないと、改めて感じるのであった

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2008年6月 8日 (日)

10のチカラ

030730pic001久しぶりに近所を走る

外に出ると、ひんやりとした中にも湿り気を少し感じる

2ヶ月以上走っていなかったので、すぐ疲れるかと思っていたが、案外足と呼吸はついてきてくれた

相変わらず走ることは気持ちがいい

頭と体が別れていって、それぞれが自動運転になるような感覚

普段考えている、ばらばらになっていたことが、つながっていく

デフラグに近い作業なのかもしれない

住宅街の中を走り、上を眺める

電線と、建物のシルエットでできた、空の川が流れている

縮こまっていた頭の中の視野が広がる

世界は広い

ふと思ったのが、イームズの写真のこと

目黒美術館でやっていた展示会で知ったのだが

イームズ夫妻は、生涯好きなものを写真に収めていた

なんでもないものばかりなのに、それぞれがかわいらしく、絵になっている

普通のものを大切にする視線

そして、その組み合わせから画期的なアイディアを出す

そのとき生まれた感動と共感が

走っているとふと湧き上がった

イームズの代表的な映像作品である「power of ten」のように

宇宙から自分に、グンと、視点を絞ったとき

どんな特徴があるのかと考える

これからやろうと思うのは、好きなこと、感動したものの整理をすること

写真に収め、言葉をサンプルし、常に持ち歩く

ipodと携帯カメラがあれば簡単だ

普通の景色の中にあるものを、自分の視点で切り取り

普遍的なプロダクトや建築のアイディアにすること

それがやりたいんだ

なんか腑に落ちた

俺はイームズみたいになりたいのかもしれない

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2008年6月 6日 (金)

悔しいこと

不甲斐ない
うちの会社特有の緩い空気に流されている

申請図を書いているのだが
まだチェックしていない項目
終わっていない図面があった

ボスに指摘されてムッとしてしまった
反射的にボスの管理みすだと判断した故である

本当は自分の責任感のなさが原因なのに

そこで明かるく謝れるくらいの度量がないと

言葉にすると当たり前のことを
瞬時に行動することは難しい

当たり前のことを当然のように出来る
ってことは

地味だけど
最初のステップとしては最重要項目だ

なかなか思い通りにいかないのと、もう新人ではないという焦りを感じながら

ふらふらと

家に帰ろう

不安な状態は成長するチャンス
だから、おおよそ良いペース

自分を極限まで追い込んで(組織なんてそのくらいで丁度いい)
楽しい未来に繋げよう

まずは建築の業務全体を把握する!

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2008年6月 4日 (水)

転寝

これでうたたねと読むらしい

今日もたくさん寝てしまった

おそらく、昼夜逆転の体質になりつつあるらしい

早く寝て、朝日を浴びて出社

常にコーヒーを飲む作戦で

どうにか切り抜けよう

というわけで今日はもう寝ます

おやすみなさい

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2008年6月 2日 (月)

瞬く光

瞬く光
瞬く間に休日は過ぎる
まばたきする間もないほど

毎年母校で開催しているキャンパスイルミネーションを訪れた

年々クオリティが上がり
感動した

作品の完成度もさることながら学生のイベントに対する気持ちの入れ方が良かった

ソフトが良かった

授業でしょうがなくやっているのではなく

来てくれる人をもてなす雰囲気があった

環境が人を育てる
立場人を作る

恩師の手塚先生にも会えた
大学が年々良くなっているという話をして肩を組む

自分が持つ歴史の中でかなり重要な大学

ここにレバレッジをかけるのもかなり面白い

日本で一番の建築学科にするというモチベーションはかなり面白い


歴史の岡山先生にも会いに
いつ会っても元気をもらえる

思ったことをストレートに言ってくれるメンター的存在だ

なんでこんなに仲良くなったのか分からないくらいだが

久しぶりの研究室でのお茶に懐かしい気持ちになる

ひとしきりおしゃべりをして建築学科の校舎へ戻ると学生達が打ち上げをしている

音楽をがんがんにかけて
クラブ状態


その自由な空気を胸いっぱい吸う

ふとそれを傍観している自分に寂しさを感じたりした

くやしいな

いつまでもこの楽しさを作って行かないと

そこから久しぶりに会ったインテリア事務所に勤めるおしゃれボーイと安安で食事

アトリエでの仕事の話を聞いて刺激をうける

事務所の左腕的存在になりつつあるらしく

話がかなり面白い

とにかくいろんなもの見て
会って
話した1日
瞬く光が眩しくて
チカチカするけど

充実していた

外に出て
新しい空気を吸う

当たり前に大事だな

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