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2008年9月

2008年9月29日 (月)

村上式シンプル英語勉強法 読書

村上式シンプル英語勉強法 村上式シンプル英語勉強法

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衝撃的な一冊だった

英語を勉強するノウハウが詰まっている

しかもごくシンプルに

今まで読んだ本の中で一番理想に近い文章だ

完璧なロジックと、例え、ウィット、ヴィジョン

そして、本の内容もすばらしい

本屋には毎週行くべきだと改めて思った

本との出合いも一期一会だからね

本の内容を簡単に紹介すると

・英語が出来ない日本人は相当にヤバイ

・英文はとてもシンプル、出だしは12種類しかない

・構文もS+Vだけ意識すればよい。極端にいうとこの一種類しかない

・単語の覚え方は、毎日1万語を眺めること、暗記ではない。人と出会うように覚える

・話すパターンは基本的に8種類、やるとしても87種類

・英語を書く能力は、パソコン上でコピペで作成する編集能力。ゼロから生み出すものではない

以上概要だが、目からうろこが滝のように落ちた

竹内薫著の

99・9%は仮説 99・9%は仮説

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にあるように、世の中絶対正しいことなんてない

日本の英語教育なんて、その最たるもの

全てを批判的に見なくては、と帯をきつく締める思いだった

とにかく、毎日英語の小説を読むことから始めよう

ポイントは、絶対に二回読まないこと、音声と同じように、流れるように聞くのがポイントらしい

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2008年9月28日 (日)

脳を活かす仕事術

脳を活かす仕事術 久しぶりに茂木さんの本を読んだ

仕事で乾ききった頭の栄養剤のようなものだ

この本で得たことは3点

・アウトプットを意識すること

・仕事を上手く進めるには、インとアウトのサイクルをいかにデザインするか

・記憶は、パソコンに任せること

アウトプットを重点的に意識しなきゃいけないことは常々感じていたが

客観的に本に書いてあるとなるほどと思う

ネット環境が整備された現在においては、情報が多すぎる

つまり、インプットが必然的に多くなるという状況がある

それに対してアウトプット、文章を書いたり、作品を作ったり、人に話したりという機会は人任せでは増えない

そのバランスが取れていない人が、自分を含めて多いのだろう

呼吸にも似ていると思う。

経験的にそうなんだろう

疲れすぎて呼吸が苦しい時、吸うことだけを意識すると上手くいかない

息を吐くことだけを考えると上手くいくことがある

それと同じなのかもしれない

これからは、確実にアウトプットの質、スピードが重要になる

2点目に関しては、そのとおり

目先の仕事にとらわれずに

サイクルを作ることに没頭すべきなのだということ

日々のパターンを自分なりに工夫して構築し、

それが結果(コンペで入賞など)につながるような、行動のサイクルをデザインすること

これが全てといっても過言ではない

自分が喜びと感じる、モチベーションとなりうるシチュエーションを理解し

時系列に配置していくプランニングが必要だ

その時間を一日30分でもいいから作ること

三点目、非常に明快な話

自分の苦手なものは外に出せばいいということ

誰でも出来るけど、自分は苦手というものはそとに出して

くよくよしないってのが大事なのだ

なるほどね、そういやそうだな

自分のとげをどこまで尖らせることが出来るか

個人の戦略としてそのくらい考えておかないとかなりまずい

読書はやっぱり良い

忙しくても無理やり一週間3冊ペースは守りたい

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2008年9月27日 (土)

英語漬け

えらい驚くことがあった

今仕事を一緒にやっている上司についてだ

60才の、おっちゃんなのだが

彼が中国語を話せることが判明

しかも、50歳から勉強し始めて7年で話せるようになったという

俺が受けてきた6年間の英語教育はなんだったんだと、つっこみを入れたくなるが

自主的にやる、ということは凄い効率の良いことなのだろう

教えてくれる先生が若い女性だということも、モチベーションになっていたらしいが

そのバイタリティーに感動してしまった

少なくとも英語はしゃべりたい

というか、必ずしゃべれるようになる

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手始めにDSを買って、空き時間にやっている

そろそろスクールにも通ってみようかと画策しているところだ

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2008年9月26日 (金)

沖縄タイム

Dscn3208_2

昨日まで沖縄へ行っていました

遅い夏休み

ノーテーマで向かい

思うがままに動き回った

いざ旅が終わってみると

なにかとらえどころのない沖縄という印象が残った

そして、いつもの旅よりものんびりしていたように思う

とりあえず写真で紹介

冒頭は「美ら海水族館」

そしてこちらが、「熱帯ドリームセンター/日本設計」

Dscn3243

水族館から、園内のバスで5分

魚を観た後に、バブリーなタワーを観たい時はこれ

私たち以外は従業員のみで、ガラガラ、ハイシーズンとは思えない静けさだった

かなりグレードの高い素材をふんだんに使っており、ちょっと朽ちた雰囲気は宮崎作品に近いものある

隠れたお勧めスポットだDscn3271

Dscn3272 そして、こってりした建築のあとは

さっぱりした沖縄そば

このお店は創業100年で地元でも有名なお店

カツオとトンコツからとったすんだスープは、サッパリしていて

どこかうどんのつゆに似ている

魚だし系が好きな私にとってはかなり美味しかった

沖縄の炊き込みご飯じゅーしーも美味

結局旅行中に、沖縄そばを4杯は食べた

Dscn3290 やはり沖縄といえばこの建物「名護市庁舎/象設計集団」

車からこの建物(シーサー)が見えたときは、久しぶりに建築で感動した

なんというか建築というか、人っぽくて、「こんにちわ」という感じなのだ

まずは、このチャーミングなファサードにやられてしまった

内部は思っていたより規模は小さい

というか、建物の大半が、外部か半屋外なのだ

これは少し驚いたイメージ的には半分くらい外部=デッキ、庇下空間

Dscn3288

職員の生活道具などがそのデッキに出てきていて、町のような様相だった

タバコをすっているおじちゃんは気持ちよさそうで

なかなか愛されている雰囲気がある

天井は高く、うわさの風の道もあったが

となりに冷房が設置されていたのでそこまで効果はないのかもしれない

とにかく、「これが現代建築かよっ」と思うくらい、遺跡ぽくて、キッチュで良い建築だった。

Dscn3169

最後に、世界遺産の一部である「中城城跡」

この旅の中で一番好きだった場所

ここはかなりお勧め

構造的に合理的にするため、うねった城壁

それが城跡である野原の周りを巡っている

Dscn3162 その石垣に空が切り取られ

さながら天空の城だった

沖縄の強い日差しが石の城と、緑の対比を強調して

美しい

観光客は興味がないらしく、人もいなかったし素敵な場所だった

まぁ思い返すと

沖縄には「コントラスト」という言葉が合う

強い日差しによる光と影に始まり

暗い歴史と、島の人の明るさ

晴天と、突然のスコール

伝統民家と、米軍基地

混んでいる水族館と、空いている植物園

こってりステーキとソーキそば

等々

両極端があり、それらが混ざって島の中に入っている

周りが海に囲まれた島に

小さいんだけど、おおらか

もともとそれを全てわかろうなんて無理がある

ぼんやりとのんびりと沖縄は楽しめばいいのである

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2008年9月20日 (土)

It is rain

Dscn2823先週自由が丘にて撮った一枚

雨に当たらない場所から

雨を見るのは心地よい

雨音を聞きながら風呂に入るのも好き

でも雨の中の通勤チャリは大嫌い

そんな時に、自然には勝てないな~と思う

明日上陸する台風

明後日から沖縄に行く私には気になる存在

ゆっくり東京に向かっている彼だが

そろそろ駆け足で駆け抜けてもらわないと

誰か沖縄でお勧めの場所があったら教えて欲しいな

待ってろ沖縄!

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2008年9月18日 (木)

オールデン Vチップカーフ (73,000円)

Dscn2703 靴を買いました

初めての良い靴

オールデンのVチップカーフ

REGAL TOKYO の別注ものです

コンペの賞金が入ったので(5万円)

ちょっと背伸びして良い靴を買おうかと思って探していたところ

見つけたのがこの靴

第一に機能的なのが気に入り

靴の素形を持っていながら、個性的だということが駄目押しとなって購入

この形はコードバンっていう皮が定番らしいんだが、雨に弱いという機能性の面と、てかてかしてるのがあまり好きじゃないということでこっちにしてみた

カーフのほうが安いしな

Dscn2706

アシメントリーな後姿が、かわいらしいです

履き心地もいいし、良い買い物でした

この靴をきっかけになったブログ

「Mのブツ欲日記」

http://m-butsuyoku.blog.so-net.ne.jp/

なかなか面白いです

基本的に買ったものを紹介するというスタイルで

「買い物」というものを論理的に思考している上に、批評性があり

興味深し

何事も、のめりこむと哲学に行き着くのだろう

買い物ばっかりしているとお金がなくなっちゃうので

良い本を読み、良いたびをし、程よい運動、食事を守り、コンペに勝つ!

というサイクルを構築したいものです

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2008年9月15日 (月)

20th Century Boys

観ました

いやぁ面白かった

「原作至上主義」という堤監督のコンセプトそのままに

漫画に忠実に描かれていた

いろんな伏線、登場人物が出てくるにも関わらず、観た後、シャープな印象に残るのは、構成力のうまさによるものだ

とにかく原作が面白すぎるから、映像として上手に表現すれば面白くなる

浦澤さんの才能を改めて感じるという結果だった

堤幸彦がTVで品川祐と対談していた際、面白い話をしていた。

駆け出しの頃、地方ドラマでものすごいスケジュールで映像を撮っていたらしい。普通の2,3倍のカット数をこなしていたそうだ。

その環境下において撮影を続けることで、クオリティーの高い映像を、短時間で撮れるノウハウが蓄積された。

この技術が、その後につながることになる。

東京へ帰ってきてからの初めての作品

「金田一少年の事件簿」で、地方からずっと仕事をやってきたチームに向かって

堤幸彦はこう言った

「さぁ諸君、本番だ」

地方での仕事は、斬新な作品を作るための練習だったのだ

この後の作品では、カット数が多く、すばやく切り替わっていく、斬新なスタイルが構築されていった。

おぉ

なんてかっこいいんだ

その最終型を最初から見据えている感じがたまらない

「さぁ諸君、本番だ」をいつ言うのか

それを常にイメージしてみるといいかもしれない

そういうために今頑張っているんだと思えばいい

映画の感想とは離れてしまったが

そんなことを感じました

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2008年9月11日 (木)

あらら

すっかり御無沙汰になってしまったこのブログ

そろそろ本腰入れていきましょうか

取りあえず、「忙しい時こそブログ更新」というテーマを掲げつつ

簡単なことをくそまじめに考え

難しいことを簡単に説明できる

変化を恐れず、日々ゼロベースで

好奇心の塊となり、インプット、アウトプットのバランスをとり

周りを巻き込むパワーと一瞬で動く瞬発力を兼ね備えた

そんな人になれるように、

日々精進していきます

今日から毎日アクセル全開だぁ

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