ノートパソコン快適化プロジェクト
| コメント (0)
| トラックバック (0)
常備用のデジカメを買いました
かばんに常に入れとけるし、ポケットにすっと入る
そして、広角ってことでこのカメラをチョイス
型落ちで、中古だったので、なんと7200円
少々の傷は気にしないし
これなら壊れても後悔しないし
良い買い物でした
最近、ネットで買い物すること劇的に増えて
感じることがひとつ
「実際にものを見て買うことの凄さ」
これって大事なこと
店頭で販売するっていうことの意味が、かなり変わってきています
そこで、店員と話して知識を増やしたり
修理も含めて長い付き合いをしたり
そういった付加価値がないと、お店で定価で買う意味がなくなってきている
便利さを優先して、ネットショッピングも良いけど
お店で実際着てみたりすることも、ここにきて大事だなと思うわけです
本当にネットの知識がないと強く生きれない時代になってきました
だれか詳しい人と友達になろっと
| コメント (0)
| トラックバック (0)
なんか調子が出てこない
これは、壁にぶつかっている感じ
これが大きな階段で登れるならいいのだが
このもやもやは、
やっぱり東京マラソンのように走ればよいのでしょうか
はたまた、バッティングセンター
映画を見る、カラオケ、買物・・・
なんかハケグチないかな~
明日でも早く帰って走ろう
体と頭は連動しているはず!
| コメント (0)
| トラックバック (0)
http://www.operacity.jp/ag/exh102/
代休だったので、気になっていた展示会に行ってきました
ディーナー&ディーナーという建築事務所の展示会
感想から言うと、無印のような組織設計事務所
設計手法や図面の書き方などかなりツボでした
以下HPより引用
スイス・バーゼルを拠点にヨーロッパ各地でプロジェクトを展開するディーナー&ディーナー(D&D)は、父マルクス・ディーナー(1918-1999)の事務所を息子ロジェ・ディーナー(1950ー)が引き継ぎ、主宰している設計事務所です。新築・改築を問わず、建築は現存する都市の一部にならなければならないと考えるD&Dの作品は、建築家自身のスタイルを商標登録のように掲げた個性の強い建築とは際立った対照を見せます。周辺環境を丹念に分析しながら設計される建築は、都市になじんで一見匿名的です。それぞれの状況に意図的に埋もれるように建つその建築は、都市の記憶をたぐり、その現在の活動を読み、人びとが建築と都市の関係に新しい意味を発見することに手を貸す存在となるべく、都市に対して内部から微妙なパルス(振動)を発生させています。
展示は、模型と図面と映像といういたってシンプルなもの
特に模型は、木のみで作ってあって、周辺建物もかなりつくりこんであるため
どれが計画建物か分からない
それが、匿名性のあるデザインってことを示しているのかと思う
建築的手法を非常に丁寧に、都市のコンテクストに合わせて使っていた
周辺建物と同じ素材を使うとか
わざとセットバックして建物を引いた場所から眺められるようにしたりとか
かなり周到
「単純なことを恐れない」作品達は、普通なんだけど、どこか都市に対して仕掛けている感じがある
窓をひとつだけずらしたり
配置だけをランダムにしたり
普段の設計の中で、普通っぽいから駄目、みたいな議論になることがあるが
それって本質を捉えていない
街の中、都市の中に建築を作るとき
そこに溶け込ますのか、あえてアクセントをつけるのか
そこを議論しなくては
非常に硬派で、ためになる展示会でした
休日っていいね
大学院生時代に行ったヨーロッパ旅行で、D&D設計の建物の脇を歩いていたのを思い出し
ちゃんと調べていけばよかったと後悔し
調べなきゃ気づかないほど、溶け込んでたのかと感心
| コメント (0)
| トラックバック (0)
あの「世界一分かりやすい」シリーズの著者である細野さんの講演会に行ってきました
たまたま近所の図書館で、大田区主催のがある事を知り
無料だし、家近いしで行く事に
結論から言うと、すげーよかった
初めてのセミナーだったのだが、大当たりだったようだ
本人いわく、あまり講演会はしないらしいのでお得感もあり
非常に楽しい午前中だった(午後は仕事だったけど)
1時間半で、日本の経済の現状、そしてこれから
「年金」「医療」「介護」の話
そして、それに関わる、税金、景気
最後には、サブプライムローンまで
極限まで判りやすく解説してくれた
話しながら、講演の構成を組み立てている様子が見えて取れて
プレゼンテーションとしても非常に勉強になった
お題は、経済についてだが
本当に伝えたい事は、「自分の頭で考える事」
マスコミなどに惑わされず、たとえば、何故「年金が破綻する」と騒がれているのか
「本当にそうなのか考える事」
その一点だったのだと感じた
いや~
あの伝えようとする姿勢
無料の講演会なのに本気な感じ
自分のノウハウを最大限、聞き手に渡そうとしている感じ
すごい感動した
いいエネルギーをもらいました
負けませんよ細野さん!
| コメント (0)
| トラックバック (0)
仕事でたまに、大門と芝浦に行く
大門は東京タワーが見える、都会
芝浦は、東京の端っこ、海のそば
どちらも好きなんだけど、芝浦のほうがわくわくする
東京っぽくないからだ
トラックだらけの埠頭、その先に見える海、背後には丹下先生のフジテレビの球体
海沿いの道を歩いていくと、谷内田 章夫のALTO Bっていう建物がたまたまあった
こんな東京の隅っこに住んで
終電で帰ったあと、海見ながらビールのんだらおいしいんだろうな
夜遅く帰って
ふと運動したいと思って茶利に乗れば、
銀座までも
六本木までも
ちょちょいのちょい
隅っこ感と、東京の真ん中っていう両極端が存在する場所なんだろう
周辺にある、工場や、そこで働く車とか
首都高で都心とは分断されている感じとか
なんかいいよな
でも賃料318,000円
違う汚い物件をリノベーションが現実的かも
こんな景色ずるい!
| コメント (0)
| トラックバック (2)
asian kung-fu genration の 「君という花」
PVが最高↓
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=eIfyNh6zp3M
なんだろう、この感じ、一瞬ワルツかと思った
乗せられて一緒に踊ってしまう感じ
ロックなのに、ワルツ
アジカンを見直しました、かっこいいね
この人たちのCDジャケットは、昨今珍しい
一人の作家の連作
中村佑介って言う人で、
シンプルな絵なのに、新鮮さを失わないのが凄い
本屋で立ち読みしたデザインの本に書いてありました
確かに、
そういう建築じゃない、広告とか、映像とか、イラストの雑誌を読むと
なぜか焦るし、自分の武器は確実に建築なんだと再認識する
私飽きやすい性格なので、建築以外もやってみたいかもと思うのだが
やっぱりベースは建築
ほかの分野に手を出すとしても、建築と混ぜることで
新しい価値を生み出したいと思った
田町の本屋、お昼過ぎでした
| コメント (0)
| トラックバック (0)
朝から仕事に行くはずが
午後になってしまった
そのあげく、休日にこなしたかった予定がこなせなかった
あぁなんて、朝の自分は自分にやさしいんだ
もっと寝ていい理由をたくさん並べてしまう
絶対おきたほうがいいのに、そのときのコタツの暖かさにやられてしまう
「そうだ、常に予定を入れておけばいいのだ」と
会社へ向かう地下鉄の中で思う
美容院の予定、美術館に行く約束
あと面白そうなのは、高級ホテルのモーニングを食べ歩くという計画
朝ごはんならそんなに高くないはずだし、
建築をゆっくり見学できるしなかなかよいではないか
手始めに行きたいのは
谷口吉夫設計の「ホテルオークラ」
このロビーは、「日本の建築空間」にも掲載されている
名空間
まだいったことないけど・・・
フレンチトーストが名物らしく
どこぞの首相も絶賛した、らしい
朝に強くなるために、夜を強い意志で乗り切り、
フレンチトーストを食べながら
名建築を体験したい
今日この頃でした
| コメント (0)
| トラックバック (0)
まさに、ツボの漫画
びっくりした
後輩が買ってきてくれたのだが
すごいはまってしまった
内容としては、宇宙飛行士を目指す兄弟の話なんだけど
ディテールがかなりツボ
伊坂幸太郎につながるような、独特の世界の広がり
首都高速から、マンションの明かりをみて、なんかゾクっとするような感覚に近い
その漫画を、休みの、今日みたいな良い天気の中、リビングで読んでいることがかなり幸せだった
この前、チームバチスタ栄光を書いた海堂尊も言ってたんだけど
小説で一つの世界を作るって、醍醐味でもあると思う
それを読んでいると、その世界に入れる安心感があるような
そう思えば、小学校の時読んでた「ズッコケ三人組」シリーズは、それに近いかもしれない
| コメント (0)
| トラックバック (0)