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2009年3月10日 (火)

学問のすすめ [読んだもの]

学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書)

前々気になっていたので読んでみた

原書はとっつきづらいので、現代語訳版

結論は、福沢諭吉かっこいいぜ

あのすました一万円の顔からは創造できない

快活な、しゃべり(話しかけるような文体)

変に自分の思いを修飾することなく、シンプルに伝えている

しかも、今聞いても新鮮

明治6年とかに書いた文章なのに!

頭の中に、昔の人っていうカテゴリーがあって

その中に入ってしまうと、学ぶことないかなぁなんて思っていたが

猛烈に反省

どんな時代でも、凄い人は凄い

そして、人間として大切なことは、たかが数十年で変わることはない

あぁ、いろんな意味でよい勉強になった

原書が読みたい


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