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2007年11月 8日 (木)

金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さん Book 金持ち父さん貧乏父さん

著者:ロバート キヨサキ
販売元:筑摩書房
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すごいいい本

いい出会いだった

「知っていることは武器で知らないことは罪である」

というわかりやすい哲学

共感する

今まで少ない時間だが生きてきて、その人を決めるのは知っていることがどれだけあるかで90%変わる

ということだ

旅行のようなもので

しっかりとしたリサーチもせずにいると

世界遺産の近くまで行ったのに、気づかないで通り過ぎてしまった

などということが起こる

綿密で具体的なプランニングと旅が始まってからのハプニング

この2つの要素が人生という旅において大切だと考えている

この本では、お金という視点から人生を旅する道しるべをおしえてくれる

二人の父さんという奇妙な設定が興味を引き

主人公が子供ということでわかりやすい

さすがの完成度だ

■POINT■

自分が何のために生きるのかを「常に」意識すること

そしてそれに向かって、無駄に恐れず、知的に、効率的に進んでいけば自然とうまくいくということ

■今日の出来事

最近携帯カメラがほしい

通勤途中に見つけたものとか、気持ちを写真で切り取りたい

カメラをわざわざ出さずにすむのがいいな

いまのとこカシオの携帯を狙っている

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