住まい・インテリア

2007年9月27日 (木)

駒沢ピクニック

Photo 駒沢オリンピック公園でピクニックをしました

大学の仲間、会社の同期、後輩を集めて久しぶりに体を動かした

芝生の上にシートを引いて、みんなで持ち寄った料理を並べる

ビールを飲んで、気持ちよくなったところでスポーツ

フリスビー、バトミントン、そして、ケイドロ

最高に気持ちよかった

駒沢公園っていうアクティビティーの多い場所、いい音楽、良い仲間

外で音楽を聞きながら運動したり、食事したりって新鮮だった

今回活躍したのはこいつ

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「無印良品の防沫スピーカー」

電池なくせに、音量があるし、i-pod聞けるし

なかなかの優れもの

こんな良い時間を定期的に作ろうと「今日の出来事」というタイトルでイベントを定期的に行っている

定期的にやるっていうのがポイント

これからも絶対続けるもんね

次はさんまパーティーだ

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2007年9月 2日 (日)

D&DEPARTMENT PROJECT

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ハイビスカスティー 色がキレイ

D&DEPARTMENT PROJECT

東急大井町線九品仏駅にあるカフェとインテリアショップのお店

かなり戦略的に家具を売っている

古いビルの改装なんだけど家具の配置と小物のセンスで

その古さを生かしていてとても居心地が良い

カフェはいつも混んでいて、みんなおしゃれ

カフェに入れない人が2階にあるインテリアショップで待ってその間に買い物をするというシステムができている

カフェっていろんな可能性を秘めていると思う

海外だと社交の場になっているし、生活の中、自分の部屋の延長線上にカフェがある。

日本でもここ最近、スターバックスやタリーズコーヒーなどが流行っていて、その文化が浸透しつつある

カフェというのは建築的に考えればよくできる点が多い

来る人はそこに居るという体験をするためにくるのだから、建築が負う部分は大きい

スタバがなぜ世界で知られるカフェになったか。

この本を読むとそこには見習うべき信念があった。

なぜみんなスターバックスに行きたがるのか? Book なぜみんなスターバックスに行きたがるのか?

著者:スコット ベドベリ
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「広告費にお金をかけない」

というのが一番印象的だった

あれほどの大企業ながら広告にはほとんどお金を使っていない。コカコーラがオリンピックで使う一回の広告費がスタバが一年で使うそれと同じだという話からもそれがどれほど極端なことかということがわかる。

コーヒーとサービスというカフェとして本質的なことにしかお金をかけないということらしい

本はスターバックスの内部の人が書いたものなので多少偏っているかとは思うが、同じサービス業(建築設計もサービス業)として非常に勉強になった

カフェを見る目が変わってきた

店員のコーヒーに対する情熱はあるか

居心地がいいか

立地はどうか(街に対してどんな戦略を持っているか)

そういう当たり前のことをできていることがどれだけ大事か

そのことを深く感じた

D&DEPARTMENT PROJECTは、雰囲気作り、根底にあるコンセプトがすばらしい

モノを大事のはオシャレなことじゃん

とはっきり形にしている潔さが良い

D&DEPARTMENT PROJECT

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